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Surface Pro(2017)を買いました

買いました(挨拶)

ここ5年位はメインではMacBookPro(Late2014)使ってるんですけど、諸般の事情でWindowsマシンが必要になったので、SurfacePro2017を買いました。
Corei5の256GBモデルです。
デスクトップにしようかとか、完全にMBPと置き換えるためにもっとハイエンドなやつ(SurfaceBookとか)にしようかとか、どうせなら第八世代のCPUがのってるやつがとかいろいろ悩んだのですが、今買えることと、取り回しの良さを重視しました。SurfaceProで今この日記書いてます。
ビックカメラの店頭で買いました。キーボード分がキャンペーンで値引き+本体もほんの僅かに値切れました。
ポイントが10%なのでビッカメオンラインで買うよりは得だと思います。
なんかプライムデーとかだとめっちゃ安かったりしましたけどあれ128GBモデルだったので血の涙を流さずに済みました。
買った周辺機器は

・キーボード

・ペン

・ケース

・SurfaceDock

・minidisplayport→HDMI変換

このくらいです。ケースとminidisplayportの変換は一度買ったのが気に入らなかったので買い直してます。
SurfaceDockは余計だったかなぁとおもいつつ、自宅で使うときは充電Portに差し込むだけで外部ディスプレイともスピーカーともつながるという嬉しい仕様になってます。持ち運び用の充電器と家用の充電器はどちらにしろ分けるつもりでした。

スピーカーへの音の出し方は

Surface→SurfaceDock→MiniDisplayPort→HDMI→HDMIセレクタ(400-SW015)(光デジタル出力)→光デジタル→アナログ変換→USBデジタルアンプのアナログ入力→スピーカー

です。HDMIセレクタにはPS4とSwitchのドックがつながってます。どっちも切り替えればすぐにスピーカーから音が出ます(映像はセレクタから直接ディスプレイに出力されてます)。だいぶ変態チックですが、たぶんAVアンプが一台あれば済む構成です。でもAVアンプってサイズがデカすぎるんですよね。セレクター機能つきの小さいAVアンプがあったら教えてください。

SurfacePro自体の使い心地ですが、結構良いと思います。長年のゴミが溜まってしまっているMBPよりサクサクに動きます。CPU的にはMBPのほうが格段に上なんですが。今更MBPクリーンインストールする気にもならないですし。
膝上でも使えますよ。バスの中で膝の上において作業してたら強めのブレーキで見事に吹っ飛んで保護ガラスが割れて本体も傷だらけになりましたけど。。
マウスは新しく買う気はなかったのでAppleのMagicMouseそのまま使ってます。ドライバ入れれば普通に使えます。
ディスプレイの出力周りはあんまりよくないですね。セレクタも変換も噛ましてるのでどこが悪いのかよくわかりませんが、Dockとの接続きるとなぜかキーボードつながったままタブレットモードに移行しちゃったりとか、Dockとつなぎ直しても出力がでないとか。安物変換使ってたときはそもそもスピーカーからノイズでまくりで使用に耐えませんでした。
SurfacePenは便利は便利ですが、どうも使いこなせてない感じがします。
SurfacePro4までは付属していたらしい、PDFへの書き込みに対応しているソフトが今回はバンドルされていません。一応Adobeで書ける?んですけども。
Weblioのポップアップ辞書入れたりしてますが、もう少し簡単にわかんないん単語の検索かけれると楽だなぁって思います。
ハードウェアというかUIについても。
Surfaceに限らずですが、最近のWindowsノートPCってすごく操作感が良くなってるんですよね。一昔前のノートパソコンはそのあたりが全くMacBookに勝ててなかったので絶対に買う対象じゃなかったんですが、各社研究してきてるのかなという感じです。Surfaceタイプカバーのキーボードの打鍵感は、今のMBPのキーボードよりも確実に上です。浮いてる分全体の剛性が足りてない感じはあります。今回長文を入力して初めて気づいたところではあります。
あとはソフトウェアの進化もきてるのかなぁと。OneDriveをうまく使い分けられればデスクトップとノートPCのデータ共有は思った以上に楽できそうな気がします。スマホはiPhoneから乗り換える予定はないので、iPhoneとMacのAirDrop的な機能があれば言うことないです。

これでいろいろ捗るようになるといいなぁ。諸般の事情で少し頑張らないといけないです。
本当はデスクトップもほしいです。。

書きたいことどっちらかってますが、整理して書く気もありません。

というわけで、今日はこのへんで。

Makefileで”PATH”を使ってしまうと

与太話(挨拶)

研究に関係あるようでない間抜けなお話。
物理シミュレーションのプログラムを書いている(こう書くとかっこいいな)とコンパイルの手間やパラメータの設定を楽にするためにMakefileにそういうのを全部書くようになります。
Makefileの例


fc=gfortran
$PARAM_FILE=params.f90
PATH=/home/sin_idea/data1/nankasugoi/
N1=1000

all:a.out $(PARAM_FILE)

$(PARAM_FILE)
echo " module params"> $(PARAMS_FILE)
echo " implicit none" >> $(PARAMS_FILE)
echo " integer,parameter::n1=$(N1)" >> $(PARAMS_FILE)
echo " character*(*),parameter:: path = '$(PATH)'" >> (PARAMS_FILE)

まぁこのMakefileは動かないですけどこんな感じで書いちゃうじゃないですか。そうすると


gfortran:command not found

ってでてくるんですよ!
で、なんでだー!ってなってたんですけど冷静に考えたらmakefileもシェル上で動いてる?から環境変数はちゃんと使うんですよね。
つまり環境変数PATHを書きだしのディレクトリ名で上書きしちゃっているわけです。そりゃ動くわけないですね。
というわけで正解は


fc=gfortran
PARAM_FILE=params.f90
PATHOUT=/home/sin_idea/data1/nankasugoi/
N1=1000

all:a.out $(PARAM_FILE)

$(PARAM_FILE)
echo ” module params”> $(PARAMS_FILE)
echo ” implicit none” >> $(PARAMS_FILE)
echo ” integer,parameter::n1=$(N1)” >> $(PARAMS_FILE)
echo ” character*(*),parameter:: path = ‘$(PATHOUT)'” >> (PARAMS_FILE)

でした。

寝不足で支離滅裂です。

というわけで、今日はこの辺で。