バイク用プロテクター CE規格? EN規格? level1,2?

ご無沙汰しております(挨拶)

東京でのんびり過ごしております。
のんびりしている場合でもありませんが。

バイク用のツナギ(レーシングスーツ)を買うことにしました。

レースするわけでもないのですが、せっかくスーパースポーツに乗っているので冒険してみたいなと思いまして(死亡フラグ)。
レーシングスーツは一応オーダーすることに決めました。正式発注したばかりで何も決まってないので、この辺はおいておきます。さて、最近のレーシングスーツには胸部プロテクターと脊椎プロテクターを中に入れるのが基本のようです。
もちろん供給メーカーもたくさんあります。

HYOD
クシタニ
DAINESE
RS-Taichi
KOMINE
FORCE FIELD
無限電光(Hit-Air)

というわけで例によって例のごとく、チキンマンの私は「何がいいだろう」と調べ始めるわけです。
そうするとまず行き当たるのが「CE規格」と「CE規格Level2」の文字。
FORCEFIELDのサイトにわかりやすい説明がありました(PDF)。

簡単に言うと
CE規格の中にEN-1621という基準があって

  • EN-1621-1:胸・脊椎以外のプロテクター用の基準
  • EN-1621-2:脊椎プロテクター用の基準
  • EN-1621-3:胸部プロテクター用の基準

がそれぞれあるそうです。
その中でlevel1level2が存在します。

基準の決め方ですが、プロテクターに50Jのエネルギーを与えた時に、何kNの力がプロテクターの下まで届くかを計測したもののようです。
イメージですがハンマーでぶん殴ってどれだけの力が貫通するか、ですかね。
50Jっていうのがどのくらいかというと90gが時速120kmでぶつかったときくらい、のようです。
その時の基準がこのテーブルになります。具体的な数字の根拠はさっきのPDFとこの英語のサイトです。
CE規格の原文でもあればいいんですが見当たりませんでした。

CE規格名LEVEL 1の許容透過力LEVEL 2の許容透過力
EN-1621-1
(胸部・脊椎以外のプロテクター)
35kN以下20kN以下
EN-1621-2
(脊椎プロテクター)
平均18kN以下、最大24kN以下平均9kN以下、最大12kN以下
EN-1621-3
(胸部プロテクター)
平均30kN以下、最大45kN以下平均20kN以下、最大35kN以下

さっきのPDFには胸部プロテクター(チェストプロテクターっていってますね……)は今度できるって書いてありましたがもう胸部プロテクターの基準も出来上がっているようでしたので書いてあります。

以下愚痴
ていうかね、こういうのってメーカーが率先して情報出すべきだと思うんですよ。
なんで素人が(必死で)調べないと情報でてこないのかって思います。
前にプロテクター付きジャケットを調べていたときもそうですけど、ホンダのプロテクターシステムが使えるのか使えないのか全然はっきりしなかったり。
以上愚痴

CE規格とかわかりやすいのが出てきてくれたおかげで、ようやく各メーカーの性能が比べやすくなったかなぁと思います。
CE規格通ってれば良いというものでも当然ありません、本当に必要な範囲が防護されているのか、とか。
防御性能いくら高くても身動き取れなかったら意味がありませんし。
話が発散してますが、要するにこういう規格が存在するので、プロテクター選びの目安にはなるのかなと思います。
CE規格対応!とかCE Level2対応!としかネットのカタログには書いてなくて、正直良くわからなかったので色々調べてしまいました。

CE EN 14021について

記事書いてる途中で気付きましたがこんな規格もあるようです。
これはオフロードバイクで飛び石を食らった時の胸部プロテクターの安全基準のようです。
衝撃吸収材が入っていない、硬いプロテクタが前提みたいです。
オンロード用だと衝撃吸収が前提になるので少し異なる基準ですね。
この基準を表立って満たしてるのはコミネ製品の一部のようです。オフロード用品のメーカーだとたくさんあるかも?
確かにオフロードバイクのプロテクターはもっと「硬い」イメージが有りますね。

さて、ここからアフィリエイトタイムです。

CE Level2を通ってる製品をピックアップしてみます(おそらくツナギ用)DAINESEとFORCEFIELDのはLevel2通ってるのが多いです。

脊椎プロテクター




胸部プロテクター


HYOD
HRZ906 HYOD DYNAMIC D3O® CHEST PROTECTOR

うーん、ほぼありませんね。

規格について勘違い

というか、CE規格、調べれば調べるほど謎というか情報が錯綜しています。
HitAir見ると、prEN-1621-3:2011 という胸部プロテクターがありますが、level分けはされていないようです。
でもフォースフィールドのPDFによると1621-3は「新しくできる」って書いてあるんですよね(2015年の資料)。
そもそもprENのprってなんなんだって話ですが。
出てきた
prENっていうのは予備的欧州規格らしいです。そもそもCEとEN規格の関係ってなんだ!?

ググりました。
CEマーキングの概要:EU
今まで散々「CE規格」って言ってましたが、これがそもそもの間違いみたいです。CEは規格じゃなくてEUに輸出するときにその製品がEUのルールを守ってますよという「マーク」らしいです。
つまり、CEがついてないものはEUには輸出できないものであるということのようです。確かにいちいち欧州なんちゃら規格対応!って書いてあるよりもよほどシンプルですね。
CEマーキングさえされていればEUでは自由に流通できる、その詳細はEN規格などで定める、ということのようです。
これでようやく話が見えてきました(この支離滅裂さ、読者はわからないだろう……)。

これで情報がまとまったので整理します。

  • prEN-1621-3とかついてる製品:レベル表記なし、予備規格に従っているので、現行規格に適合するかは不明(ここまで調べる気力ないです
  • EN-1621-3 level1とかついてる製品:レベル表記あり。2016年現在での最新の規格を満たしています。

何度も言いますけど、規格が通ってりゃ良いってもんじゃありません。
しかし、規格がついてないものは最低限の保証すらありません。
「実際の衝突を考えた独自規格」でもいいですが、第三者が保証するものでもありません。
ここまで調べて出てこなかったので、国内にはプロテクターの規格はないようです。

日記というより、調べ直すがめんどいので備忘録の形で残しました。こうやってまとめると次々疑問が湧いてきて捗りますね。
今のところ胸プロテクタはHYODの最新型、脊椎はTaichiのフレックスバックプロテクターにしようと考えています。
EN規格は衝撃吸収だけ念頭をおいているので、折り曲げる力に強いかはわかりません。実際どうなんでしょう。

ダラダラ素人が半日調べただけの内容です。有識者のコメント大歓迎です。

というわけで、今日はこの辺で。

大学の研究者になりたい人たちへ

ご無沙汰しております。(挨拶)

約半年ぶりの更新でもっと更新したいことは色々とあったんですが、今ふと書きたくなったので衝動的に殴り書きをしていこうと思います。
タイトルに反して、ただの自分語りです。

私が研究者を辞めた理由 – 塞翁失馬、焉知非福

を読んで思ったことと近況の報告です。

近況報告

さて、私は9年間の大学生活(学士4年+修士2年+博士3年)を終え、4月から企業で働きます。
博士の学位を取ることができなかったので修士卒での入社となります。修士でも雇ってくれる企業には感謝です。
環境が悪かったなどということはなく、純粋に自分の怠惰、怠惰に起因する能力不足が原因であると思っています。

博士になんかなりたくなかった

学位が取れなかった人間が何言ってんだって話なんですけども。

外的要因で博士課程に進むということ

私の場合、そもそも博士課程に進みたいと思っていませんでした。
「それなら何故博士課程に進んだのか?」
単純に言うと家庭内の圧力に負けたからです。
いわゆる「毒親」の呪縛ですね。

外的要因で博士課程に行くって? 進路は自分で決めるものでしょ?

家族が原因で進学は本当にレアケースですが、外的要因で博士課程に行くパターンが他にもあります。

・就活の失敗
どこにも決まらなくて博士課程に進学というパターンは結構あります。
知人に3人くらいいます。
必ずしも本人の能力がないから就活に失敗するわけではありません。
しかし、途中でやめてしまうパターンが多いです。
あるいは確固とした夢を諦めきれないパターンです。

・指導教員に「説得」されて
このパターンも直接は見てませんが割とよくある話です。”優秀な学生”が「説得」されて進学します。
この説得の形は様々で、間接的に就活の失敗の原因となります。
そして気をつけないといけないのが、学生本人が外的要因で進学を決断していると認識していない場合があります。
この手の人は博士学位は問題なく取れますが、学位取得後の進路はかなり慎重に考えないといけません。

研究室配属されたら、最初に指導教員研究テーマを与えられます。
“優秀な学生”はそのテーマを見事完遂させ、論文を書き上げます。
指導教員に「じゃあ次はこのテーマでやってみよう」と言われます。
“優秀な学生”はそのテーマを見事完遂させ、論文を書き上げます。
指導教員に「じゃあ次はこのテーマでやってみよう」と言われます。
“優秀な学生”はそのテーマを見事完遂させ、論文を書き上げます。
見事に博士の学位をとり、あるポジションを得て研究者人生をスタートさせます。

そして元優秀な学生は、途方に暮れるのです。
「私は何がやりたいんだ」
こうならない人こそが研究者として花開く人だと思います。

研究者になると幸せになれる人とは

研究者の資質

研究者の資質について考えてみましょう。
私の考える資質は以下の4つくらいです。
一番上が一番大事すぎて残りは後付です。

・自分自身でモノを考える力
これさえあれば後に述べる資質は全て時間の経過と共に身につきます。
修士と博士を分ける境界はここにしかないと考えています。
この力がないと、どこかで研究者として行き詰まります。

全く別の表現をすると価値の判断基準が自分の外にある人間は表現者になれないのです。

この力は研究を進めるための”エンジン”です。
私にはありません。

・基礎学力
学力があれば優秀な研究者になれるわけではありませんが、優秀な研究者で学力のない人は1人もいません。
基礎学力は研究を進めるための”タイヤ”です。
基礎学力がない研究者というのは四角形のタイヤをはいている車みたいなものです。それでもエンジンさえあれば進みます。
私にはありません。

・体力、精神力
最初のリンク先にもありますが、土日働いても体を壊さない体力が必要です。
研究が進まなくてもめげない精神力が必要です。
私にはどちらもありません。
精神力があるって言われますけど研究から逃げ出すから心が折れないだけです。

・コミュニケーション能力
ウェイウェイ言うコミュ力じゃありません。
報告・連絡・相談が出来るかどうかです。おそらく会社と同じです。
これがないと共同研究ができません。共同研究ができないと最終的に研究予算が減ります。
私にはあまりありません。

大学研究者を取り巻く環境

最初のリンク先にもある通り、”労働者としての研究者の待遇”はいいものとは言えません。
国公立大学教員の給料は公開されています。調べてみるといいでしょう。
例:国立大学法人宮崎大学の役職員の報酬・給与等について

1.給料が安い
2.労働時間が長い
3.休日が少ない
4.安定しない
5.将来が分からない

さらに、大学教員は研究予算を自分で取ってくることが望まれます。
自分で安定して予算を持ってこれたら一人前です。
ちなみに持ってきた予算の1割くらいは大学に収めないといけないそうです。

このように研究者という職は苦労の割に金銭的見返りが少ないのです。
「休み? いらない! 研究させろ!」
という人でないとダメだということが想像できるでしょう。

まとめに代えたメッセージ

優秀な修士の学生の皆さんへ

修士の学生でも「休むのが勿体無い」「休んでられない」学生は少なからず存在します。
彼らの多くは優秀な学力を持ち、素直な性格で、「自ら進んで」深夜も休みも研究室にこもっています。(こんな人は何人も知ってる)
ですが、「自分自身でモノを考える力」が備わっていなければ研究者になってはいけません。
「指導教員の右手」として動くことができるだけでは研究者ではないのです。
後輩に研究手法を指導出来るだけでは研究者ではないのです。
指導教員の雑務を肩代わりすることは研究者じゃありません。

優秀と周りから評価されていて博士課程に進もうと考えている修士の学生は、一度研究の手を止めて考えてみることを強くオススメします。
そんな時間がない? 時間はつくるものって指導教員が言っていませんか?
次の学会の締め切り? どうせ伸びます。一週間くらい休んでしまいましょう。

博士課程の皆さんへ

博士課程に在籍する学生の99.9999%は私より研究者に向いているので、私から言えることがありません。
しかし、もし外的要因で博士課程に居ると思うなら、やはり一度立ち止まって考えてみるといいでしょう。
「学位取得後、あるいは今、指導教員の手を離れて1人の研究者として振る舞うことができるか?」
「できないのならば、今私に足りないものは何か?」
博士課程にいるからといって、必ずしも大学教授を目指してポスドクになる必要はありません。
私のように企業への就職、あるいは公務員への就職など、他の道があることをお忘れなく。

子を博士にしたい親へ

子は親の思い通りに育つ生き物ではありません。
それでも、子どもに科学の面白さを、自分で考える事の面白さを伝えることができるならば、もしかしたら子が科学者になれるかもしれません。
優秀な研究者の子どもは、大体優秀ですよね。(ノーベル賞取った人の子どもが高学歴なのは結局教育が上手かったんだと思います)。

さいごに

どんなに研究者に向いてなくても、博士課程まで行ったからには博士の学位は取ったほうがいいです。
取るのを諦めるならさっさと転進しましょう。
20代中盤にモチベーションが上がらないことに3年も突っ込むのはロスが大きいです。

というわけで、今日はこの辺で。

補足

簡単に私の経歴を書いておきますが、上で述べたことは少なくとも理系全般で通用することだと思います。
・学部時代
当時流行の始まりだった「文理融合学部」にいてあまり専門性を重視しない学部の理系側にいました。教師とSIerになる学生が多かったかな。
教員免許も取りました。←これ、進路選択の精神的な保険になります。
4年生の配属研究室は工学が専門の先生の小さな研究室でした。ちなみにこの時点でベクトル解析未修でした。
学生と良好な関係を築くのが苦手な先生でしたね。
教授自身の研究能力の高さはありました(毎年安定して科研費が取れる)し、今思うとあのままやっていれば上に述べた「指導教員の右手」にはなれたと思っています。
しかし、博士課程に行くということが刷り込まれており、このまま専門性が高まらない学部でいるのはまずそうだと思い、比較的大きな研究室のある工学研究科に行くことに。
院試勉強しないといけないんですが、これがまた分野横断的な学科で「基礎学力重視」だとかでめちゃくちゃ簡単な試験を受けるだけで受かりました。学部1年で合格点とれるくらい簡単でした。
基礎学力がつかないままだったんですね。
・修士時代
同じ分野を志すことにしました。工学研究科でしたが、どちらかと言うと理学的アプローチを試みる研究室でした。
そういう立ち位置を認識できるようになったのも入ってから暫く経過してからでした。
「自分で考えろ」とよく言われましたが、結局講義とかダラダラやってたらいつの間にかロクに研究しないうちに就活開始。
ここでも自分の適性をしっかりと見つめることができず、「親に言われたから」「なんとかなるやろ」と進学することに。
・博士時代
さすが研究室は変えず、そのまま進学しました。
この3年間何やってたんだって感じですが、本当に何やってたんでしょうね……。
まとめブログ読んでバイク乗り回してただけじゃないでしょうかね。
こんなんでも研究室の先生方やOBのお世話になりながら、なんとか就職先は確保しました。
結果としては論文も上がらず、学位も取得できずにきてしまいました。
・就活
最終的に就職ができたのは比較的企業ウケのいい「つぶし」の効く分野だったからなのは大きいと思います。
一番大事なのは、ポスドクにしても、大学教員にしても、企業に就職するにしても、”コネ”と”タイミング”です。
博士課程の学生は人数が少ないので「一本釣り」されるケースが多いのです。
もちろん、今は景気が良いというのも大きいと思います。
結局、私個人の運が良かっただけですね。

補足その2

「価値ある研究」の意味がわからなくなったときに。
応用基礎研究のすすめ 

デイトナ675Rの取説が水没しました(その4)-続・乾燥編

すっかり忘れてました(挨拶)

一週間除湿機の風があたるところで、本でプレスして放置しておいた結果ですが……。

こうなりました。

押してあったはずなのに
へなへな

濡れてる時はそんな気配を全く見せなかったのに、数日放置してたらへなへなになってしまいました。
しかし……

1ページだけでもへなへながわかります
1ページだけでもへなへながわかります

へなへなだけど読める!!

ひろげたらすごいことに
ひろげたらすごいことに

ページが広がる!!!!

とりあえず読めれば何でもいいんですッ。
ちなみに取説は7000円位するそうなので読めるようになって良かったと思います。

しかし、まだ乾いてないんですよね……。
しばらく広げた状態で乾燥させておきます。カビ生えそう。

というわけで、今日はこの辺で。

デイトナ675Rの取説が水没しました(その3)-乾燥編

除湿除湿ゥ!(挨拶)

除湿機の横に36時間おいておいた結果……

DAYTONA675Rの取説
一応読めるようになった

ページが開けるようになりました!!!!

が、まだ全体が濡れております……。
これハードカバーだったらページを開いた状態で乾燥させられるんですが……難しいですね。
バイク本体の記事より取説の記事のほうが多いという素敵な有り様です。

というわけで、今日はこの辺で。

デイトナ675Rの取説が水没しました(その2)-冷凍編

進捗ありません!(挨拶)

えぇ、冷凍しました。
そうしたらあまりに保有水分量が多くて1ページもひらかないただの紙のかたまりに成り下がりました。

というわけでここからは持久戦です。
除湿機フル稼働させてる部屋に放り込みました。24時間後にチェックします。

今日の参考ページはココ。
濡れた本は凍らせると復活する!かどうか試してみた。 – うらにっき

というわけで、今日はこの辺で。

デイトナ675Rの取説が水没しました(その1)-水没編

デイトナ675Rの取説が水没しました(挨拶)

どうでもいいですが移転して一年経ちました。早すぎィ!!

さて、タイトルに戻りましょう。
水没の理由は凄く単純です。
昨日デイトナさん洗車しました。タンク物凄く汚れてたのでプレクサス噴いてゴシゴシしました。
その時にシフトチェンジインジケータ(シフトアップした方がいいよってエンジン回転数になるとメーターが光る)の設定回転数をいじるのに取説使ったんですよ。

そのまま外に置き忘れました。

置き忘れに気づいたのはついさっきです。いや、部屋にないのは気づいてたんですけど洗車用具と一緒にしてたと思い込んでたんですよね……。
そして今日はびっくりするくらいの大雨でした。

その結果がこちらです!!!!

デイトナ取説水没
デイトナ取説水没

もう見事な水没でした。左がデロデロなのは一枚一枚剥がしたからなんですけど完全に逆効果ですね。何ページか開けてティッシュ挟んだりしましたがもう色々無駄でした。というか後半のほう開いた拍子にページの根本から破けてますもん。

もう取説再発行お願いしようと思います……。

しかし折角の機会なのでできる限りのことはしてみよう!

ということで

冷凍しました!(参考)

結果は次回の更新で!

というわけで、今日はこの辺で。

バイクのインプレ書きました

CB400 SUPER BOLD’OR VTEC Revo
CB223S

ただし過去に乗ってたバイクのな!!!

デイトナさんのインプレはもう少しお待ちくだされ……。
なんか忙しいし艦これもイベントが大変だしさっき頭洗ってたらものすごい量の髪の毛が抜けたし大変なんです……。すみませんほんと……。

というわけで、今日はこの辺で。

10年目のよもやまばなし

色々ぶっ飛ばしてこんにちは(挨拶)

新年度も3ヶ月経過、皆様お変わりありませんでしょうか。
私は相も変わらずな生活です……。学位が……。

WordPress使ってるのでコロコロ外観だけ変えてますが中身が何も増えてません!
外見変えちゃうと愛着でないのが考えものですね。

近況報告とか

1.就活

無事に終わってます。
よく分からないうちに内々定頂きました。業種も職種も当然かけません。
四半世紀近く住んだ名古屋を離れて東京にいくことになりそうです。

2.暮標10周年!……と、27歳。

高校2年から始めたこのサイト(昨年移転しました)も10年経過しました。
テキストの色変えたりとかそういうスタイルは、古き良きテキストサイトのノリをリスペクトしてるのです。
時々はアレなことも言ったりするのもそういうリスペクトの賜物なのです。うん。

自分自身10年で色々変わりました。変わってないことのほうが多い気もしますが。
昔は学校であったこととかひたすら書き綴っていたものですが、最近はそういうこと書かなくなりました。
そもそも大学入ってからは日記書いてない日のほうが多いです。ちなみにこの日記が今年2本目です。
しかしインターネットにつながるPCを手に入れて以来、日々思うことをどこかに書き綴ってきたように思います。
思い返すと、

CGIで動いてたBBSやチャット
CGIネトゲ(エンドレスバトルとか)内部のチャット
ROのチャット
ネトゲで知り合ったメンバーとのメッセンジャー。
暮標以前に立ててた自分のサイト。
このサイト。
mixi。
はてなダイアリー。
twitter。

そこで出会った人と遊んだり別れたり……
10年以上経って今も交流ある人は片手で数えられる程度です。いるだけでもありがたいことです。

とにかく、毎日のようにキーボードを叩いて、何かしらを書いていたように思います。
手放さなかったので一番長くあったのがこのサイトですね。
そして、私が私である連続性が一番強いのもこのサイトです。
Twitterはライフログとして機能してますが、やはり日記という形式のほうが連続性を担保できるように思います。
私が私なりに一番頭つかって文章を書いているのはおそらくここだと思います。
もう少し頻繁に書いたほうがいいとは思ってますし、書かないなら畳んだほうがいいとも思っていますが、それでもたたむ予定はありません。
ライフログはTwitterですが、日々の出来事とその時思ったことをここに書き残すのは大事なことだと思います。
趣味のことなら書いてますし、移転してからは特にそういうのに力を入れてます。

しかし、何かが違う気がします。一度日々の出来事を書き綴る「日記」に回帰するべきな気がします。

10周年の文章なのに全くまとまりがありませんが、要するに

  • 10年経過してもサイトのスタイルは変わってない
  • だけど使い方が大きく変わってきた
  • 原点回帰したほうがいいのでは

です。
Twitterに毒されすぎて長文が全く打てなくなってますね……文章につながりがない……。

タイトルにも書きましたが27歳になりました。ピチピチの男子高校生だったのに今となってはアラサーです。時間の流れは残酷です……。

そして10年など私にとっては通過点に過ぎんのです。
書きたかったのはココから下です!!

3.CB400SB手放しました

2年半乗ってましたがもろもろの事情で手放しました。
ヤフオクってすごい。

4.そして……

正面から見た図……
おや?

……おや?

おやおや……?
後ろから

……これは!?

側面に輝くDAYTONA675R
側面に輝くDAYTONA675R

まさか……!?

デイトナ全体図
デイトナ全体図

“TRIUMPH DAYTONA675R” だああああああああ!!!!!

ていうかサイトのトップに画像あるしこの記事のタグにDAYTONA675Rって書いてあるので全くサプライズじゃないですね。

就職先決まったので思い切りました。初大型バイクで、おそらく新車で買うバイクとしては人生最後のバイクになると思います。

お値段はなんとびっくり170万円!!!!

火曜日に納車して、早速どんぐりの里いなぶまで走ってきました。
全身バキバキになりました。なんだこれ。
なんかある状況だとすっごい曲がりますが、セパハンのバイク自体初めてなので全然慣れないですね……というか倒すの怖い……。
そして矢作ダムとかグネグネ道を走った結果のタイヤが次のようになります。

アマリング3cm
アマリング……

ボルドール乗ってた頃のアマリングと同じじゃないですか嫌だー!!!

というわけで、しばらくはデイトナについての日記が続くと思います。アフィも貼んなきゃ
そもそもボルドールのインプレ書き終わってないんですけどね!!
なんとか時間作ってやっていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

というわけで、今日はこの辺で。

お久しぶりです

忙しいッ(挨拶)

忙しいというより日記書く気が失せてただけです。
提督業が忙しくてですね……。
進行具合
・提督レベル86(中将)
・5-4を突破して5-5はまだやってません
・ケッコンしたかんむすはまだいません
・大鳳は出ました。大和が出ません。五航戦は今日揃いました!

やりすぎですね。
本業(学業)はこれが見事にさっぱりでとても社会的にヤバイです。
大学生活9年目ですよ9年目!!
今気づいたけど来月で暮標10周年ですね……10年!?

10年!?????????

まぁ10年間気まぐれに日記書いてきたってだけですけど。
なんかやったほうがいいんですかね……。でもネタ思いつかないです。
あと就活中です。既に持ち駒2つしかありません。人生かかってるのにどこか他人事になってしまうのが昔からです。
必死さが足りないです……そもそも学位取れるかわかりませんし。

てか花穂同盟のサイト形だけでも復活させなければ……うーむ。

というわけで、今日はこの辺で。

更新案内

昼間から現実逃避(挨拶)

DSC_0110
固定ページ一つ更新しました。
メインスピーカーで活躍している、Harbeth HL-compact7です。
購入の動機や購入後の調整の一端を簡単にですがまとめました。
長らく書いてたんですがやっぱりちゃんと公開しないとモチベーションがあがらないですね。
写真の選定とか微妙に悩ましいんですよ……いろいろと。

というわけで、今日はこの辺で。

暮れの道標