Surface Pro(2017)を買いました

買いました(挨拶)

ここ5年位はメインではMacBookPro(Late2014)使ってるんですけど、諸般の事情でWindowsマシンが必要になったので、SurfacePro2017を買いました。
Corei5の256GBモデルです。
デスクトップにしようかとか、完全にMBPと置き換えるためにもっとハイエンドなやつ(SurfaceBookとか)にしようかとか、どうせなら第八世代のCPUがのってるやつがとかいろいろ悩んだのですが、今買えることと、取り回しの良さを重視しました。SurfaceProで今この日記書いてます。
ビックカメラの店頭で買いました。キーボード分がキャンペーンで値引き+本体もほんの僅かに値切れました。
ポイントが10%なのでビッカメオンラインで買うよりは得だと思います。
なんかプライムデーとかだとめっちゃ安かったりしましたけどあれ128GBモデルだったので血の涙を流さずに済みました。
買った周辺機器は

・キーボード

・ペン

・ケース

・SurfaceDock

・minidisplayport→HDMI変換

このくらいです。ケースとminidisplayportの変換は一度買ったのが気に入らなかったので買い直してます。
SurfaceDockは余計だったかなぁとおもいつつ、自宅で使うときは充電Portに差し込むだけで外部ディスプレイともスピーカーともつながるという嬉しい仕様になってます。持ち運び用の充電器と家用の充電器はどちらにしろ分けるつもりでした。

スピーカーへの音の出し方は

Surface→SurfaceDock→MiniDisplayPort→HDMI→HDMIセレクタ(400-SW015)(光デジタル出力)→光デジタル→アナログ変換→USBデジタルアンプのアナログ入力→スピーカー

です。HDMIセレクタにはPS4とSwitchのドックがつながってます。どっちも切り替えればすぐにスピーカーから音が出ます(映像はセレクタから直接ディスプレイに出力されてます)。だいぶ変態チックですが、たぶんAVアンプが一台あれば済む構成です。でもAVアンプってサイズがデカすぎるんですよね。セレクター機能つきの小さいAVアンプがあったら教えてください。

SurfacePro自体の使い心地ですが、結構良いと思います。長年のゴミが溜まってしまっているMBPよりサクサクに動きます。CPU的にはMBPのほうが格段に上なんですが。今更MBPクリーンインストールする気にもならないですし。
膝上でも使えますよ。バスの中で膝の上において作業してたら強めのブレーキで見事に吹っ飛んで保護ガラスが割れて本体も傷だらけになりましたけど。。
マウスは新しく買う気はなかったのでAppleのMagicMouseそのまま使ってます。ドライバ入れれば普通に使えます。
ディスプレイの出力周りはあんまりよくないですね。セレクタも変換も噛ましてるのでどこが悪いのかよくわかりませんが、Dockとの接続きるとなぜかキーボードつながったままタブレットモードに移行しちゃったりとか、Dockとつなぎ直しても出力がでないとか。安物変換使ってたときはそもそもスピーカーからノイズでまくりで使用に耐えませんでした。
SurfacePenは便利は便利ですが、どうも使いこなせてない感じがします。
SurfacePro4までは付属していたらしい、PDFへの書き込みに対応しているソフトが今回はバンドルされていません。一応Adobeで書ける?んですけども。
Weblioのポップアップ辞書入れたりしてますが、もう少し簡単にわかんないん単語の検索かけれると楽だなぁって思います。
ハードウェアというかUIについても。
Surfaceに限らずですが、最近のWindowsノートPCってすごく操作感が良くなってるんですよね。一昔前のノートパソコンはそのあたりが全くMacBookに勝ててなかったので絶対に買う対象じゃなかったんですが、各社研究してきてるのかなという感じです。Surfaceタイプカバーのキーボードの打鍵感は、今のMBPのキーボードよりも確実に上です。浮いてる分全体の剛性が足りてない感じはあります。今回長文を入力して初めて気づいたところではあります。
あとはソフトウェアの進化もきてるのかなぁと。OneDriveをうまく使い分けられればデスクトップとノートPCのデータ共有は思った以上に楽できそうな気がします。スマホはiPhoneから乗り換える予定はないので、iPhoneとMacのAirDrop的な機能があれば言うことないです。

これでいろいろ捗るようになるといいなぁ。諸般の事情で少し頑張らないといけないです。
本当はデスクトップもほしいです。。

書きたいことどっちらかってますが、整理して書く気もありません。

というわけで、今日はこのへんで。

料理1mmもできない無能が家でメシを炊けるようになるまで-時短・トラブルシューティング編-

めんどい(挨拶)

前回の続きです。

1.時短

飯作り、面倒ですよね。わかります。疲れ切って帰ってきてるのに包丁なんて握りたくない。
というわけで少しでも時短を試みます。炊飯時間は待ってくれ。
作り置きは腹壊しそうなのでしてません。

やることは簡単です。

事前準備

  1. 野菜を買います
  2. 会社や学校が休みの日にひたすら切ります
  3. ジップロックに入れて冷凍します
  4. <

以上!
洗いもしません。

調理時

冷凍庫から必要分の野菜を取り出してザルにあけて流水解凍してタクックの鍋にぶち込んで炊飯ボタン押すだけです。
とくにタクック機能使うときは流水解凍はしたほうが良いと思われます。

2.トラブルシューティング

これまでご紹介した方法、簡単簡単といいつつ、やってみると結構トラブルあると思うんです。

肉・野菜に火が通ってない!!!

タクック鍋使って炊飯モードにしちゃうと結構あるんですよね。硬い人参よりはホクホクの人参が食べたいですよね。
人参が硬いならともかく、鶏肉や豚肉が赤いと絶望的な気分になります。
解決策をいくつか出してみますのでお試しください。

野菜を小さく切る

表面積を増やすのです。しかし切るのが面倒。

解凍をしっかりする

もうレンジで予熱しちゃえばいいんじゃないですかね。しかしレンジ待ち時間が増えますね。本末転倒。

肉・野菜の量を減らす

タクック鍋に対して入れすぎかもしれません。

炊飯するコメの量を増やす

炊飯時間を伸ばすためです。問題点はカロリーとメシ代が増えます。

肉をごはんの方に入れて炊き込みメシにする

たくさん入ってるとなんか知らんけど炊飯時間が伸びます。炊飯器は何を検知して加熱時間決めてるんだろう。
閑話休題。
白米モードで炊飯でOKです。

どうでしょう。たぶんこれらで解決します。

太った

なんか自炊始めたらか環境が変わったからかわかんないですけど3kg以上太りました。
冷静に考えたらいままで夜ちゃんと食べてなかったんですよね。

というわけで

タクック鍋にぶち込む代わりに野菜・肉を全部炊飯鍋にぶち込んで水を100ccくらい入れました。。
炊飯モードは白米でOKです。
ただの炊飯器調理です。
クックパッ◎とか見ると「離乳食に!」って書いてありますね。まぁ調理レベルは赤子なので良いのではないでしょうか。

白米抜きはやはり健康的です。とはいえ、他の食事で炭水化物はある程度取らないと普通に死にますよ。
運動? それはちょっと……。

3.その他言いたいこと、参考サイト

味付けについて

バリエーションが増えてきました。

味噌(赤だし)+だしの素

味噌汁というより味噌で煮込んだなにかです。名古屋人的には故郷の味。

カレー粉

タクック鍋にカレー粉ぶちこめば一皿でカレーライス食えます。これはもう間違いようがないくらいうまい。

ホールトマト缶+コンソメキューブ

これはタクック鍋には入り切りません。あとトマト缶はごみ捨てが面倒です。
しかしめちゃくちゃ美味い。紙パックだとゴミ捨てもラク。
子供のときにトマト食えなかったとは思えないくらい美味い。苦手なの生トマトだけですけど。

煮干し粉

単体では使えませんが、和風だしに追加したりカレーの隠し味にしたり。割と万能な気がします。

タンパク源は大事です。
最初に入れちゃうと固くなりすぎて嫌だという人は出来上がった後に卵を割り入れて保温モードにして5分待ちましょう。
ただし保温モードでもタクック鍋にはあんまり熱が入りません。これ大事。

参考サイト

料理できない人はどんな野菜が日持ちするかもわからないんですよね。だって賞味期限書いてないじゃん。
というわけで野菜の保存方法はこのサイトを見ましょう。ラクに保存できそうなのを探すと良いです。
野菜の切り方はこのサイトが参考になります。

このシリーズも終わりです。アフィしたかっただけとも言う。。
良い味付けや調理方法(買ってきたものを放り込むだけで良くて、美味しいやつ)あったら教えてください。

というわけで、今日はこの辺で。

料理1mmもできない無能が家でメシを炊けるようになるまで-実践・基本編-

慣れれば10分(挨拶)

というわけで、前回に用意した調理器具を主に使用しつつ行きます。
あ、米びつも買ったほうが良さそうです。このあたりは住環境依存です。
私は冷蔵庫にいれるタイプの米びつ使ってます。

買い出し

飯を食うためには食材が必要ですね。
相も変わらず借金玉先生を参考にして買います。
スーパーでも八百屋でもご自由に。選び方は知らないです。
まずは野菜

  • にんじん
  • 玉ねぎ(玉ねぎと新玉ねぎは別物らしい)
  • キャベツ

このくらいで十分でしょう。

おつぎは肉
牛・豚・鳥・魚、何でも良いです。
魚は下ごしらえが必要な気がするので、適当に選ぶと失敗する気がします。当然ですが、切り身が楽です。
銀鮭は間違いないです。

手軽なおかずもあると良いでしょう。
失敗したおかずだけだと心が折れます
私は納豆が好物なので絶対納豆買ってます。

味付け
味付けのバリエーションを変えれば結構似たようなもの食ってても印象変わります。
「うまみ」になるものを探します。ようは出汁になるものです。
目についたものを買えば良いと思いますが、楽するのであれば


とか良いと思います。なんとなく「肉」と合いそうなものを選びます。
この手のものを使う場合、塩は不要です。
箱を見ればわかりますが、この手の商品はかなり塩分あります。
香辛料はお好みで用意してください。
もっと良くて簡単な味付け方法があったら教えてください

いざ、調理

用意した食材を切って内鍋(と米をいれてる部分)にぶち込み、炊飯するだけです。


これじゃ話にならないのでもう少し具体的に、というか料理してないとこの辺の感覚すらないです。

手順

・野菜を適当にカットします。大きすぎると火が通らないかもしれません。
・カットした野菜をザルに打ち込んで洗います。
・水気を切って内鍋に適当に盛ります。
・肉を適当にカットします。大きすぎると(ry(カット済み肉なら不要)
・内鍋に適当にぶち込みます。
・入り切らなかったら米の方に入れちゃいます。
・炊飯します(調理機能使ったことないです。2時間かかる)
肉を触った後は絶対手を洗いましょう。肉カットに使ったまな板や包丁はすぐ洗いましょう。
腹壊すのは楽しくないです。

分量

野菜の分量

だいたいこのくらいで上の量になるはずです。

  • にんじん:1/3本
  • 玉ねぎ:半分
  • キャベツ:ちょっと(包丁で2回カットしたくらい)

キャベツはかさが多すぎて使いづらいので上の写真では使ってません。
たしか小松菜(買ってきたものをカットして冷凍)です。
コンソメキューブ入れてあります。

肉の量

トレイから半端に出すのも面倒なので一トレイ全部使ってます。
肉のカットがダルいのでカット済みの鶏肉使ってます。
唐揚げ用とかシチュー用とか書いてありますが知ったことではありません

お米の量

1合以上がおすすめです。
一人で食べるにはちょっと多いんですけど、半合だと火力不足な傾向です。
半合で炊くときは肉・野菜の分量を控えめにしておけばうまく火が通る気がします。

炊飯モードは?

「白米」か「極うま」で炊飯しましょう。
極うまだと1時間位かかります。美味いかはわかんないですが確実に火が通ります。
米側に具材をいれてると炊飯時間が長くなります。

炊飯したら?

後は放置です。風呂にでも入りましょう。食後の風呂は体にわるいらしいです。
やる気がある人は別の料理にチャレンジしてください。私にそのやる気はないです。
インスタント味噌汁くらい準備しといても良いかもしれません。

食す

食いましょう。内鍋はそのまま食卓に並べます。え? 盛り付け? それは食えるの?
そりゃまぁ、見た目は良くないですが。洗い物を増やしてどうするんですか。
もちろん、ここで素敵なお皿に盛り付けるという満足感の世界はあると思われます。
流石に白米はお茶碗に盛りましょう。

ちなみに肉に火が通ってなかったら最初にかったフライパンか鍋に打ち込んで適当に火を通してください。
腹壊さない自信があればそのままいっても良いです。
細かい分量は試行錯誤です。未だに人参が硬いことがあります。。

後片付け

死ぬほどめんどいですが洗い物は発生します。でも放置しとくと汚れがこびりついて更に面倒です。
がんばりましょう。駄目なら水ためといてそこに放り込むだけでもしておきましょう。
飯食い終わったらそのまま洗い物に入るのが良い気がします。

洗い物を乾かしておく場所も必要です。

私はこれつかってますけど、場所が許すなら食洗機も良いかもしれませんね。食器側が対応してるものじゃないと駄目ですけど。

その後は

のんびりしましょう。
たぶん死ぬほどめんどくさかったと思いますが、慣れだと思います。
実家帰るたびに料理作ってくれる祖母に感謝の気持ちがわきました。
料理がめんどくてロクなメシが出てこなかった時期もありましたが、仕方ないなと思うようになったので30歳過ぎて少し内面が成長した気がします。
愚者は経験にしか学べません。仕方ないね。

次回は時短編とトラブルシューティングです。
トラブルシューティングしながら書いてた気もしますが。

というわけで、今日はこの辺で。

料理1mmもできない無能が家でメシを炊けるようになるまで-道具準備編-

飯を作りましょう(挨拶)

4月から転勤で環境が変わったので自炊(飯を作るほう)にチャレンジしてみようと思いました。
チャレンジしても良いかと思ったのは根本的には部屋が広くなったからですが……。
バイク用品場所取りすぎなんですよね。東京で人間らしい暮らしはできない。

閑話休題

なぜ自炊?

前もバズったツイートがありましたけど、たしか「自炊する連中は材料費ばかり言って、手間を金銭化しない。だから俺は自炊をしない」という趣旨だったと思います。
そう、このご時世、自炊するって贅沢なんですよね。もうね、バリバリ料理作れる人、はっきり言って貴族。
別に自炊してるからエラいってわけじゃないですが、自炊できる選択肢がある生活って、やっぱり貴族じゃないですか。
別に貴族にはなれませんが貴族に一歩近づくのが本稿の目的です。
コレ読んでも本格的な料理は作れないし作る気もありませんので悪しからず。私はド偏食です。

経験

さて、自炊(晩御飯のみ)にチャレンジといっても、私自身これまでの料理経験は皆無です。

料理できないあるある

  • 米一合でどのくらいのご飯が食えるのかわからない
  • 自分が食べられる肉や野菜の(調理前の)量がわからない
  • 野菜の保存方法がわからない
  • そもそも野菜の日持ちの目安がわからない

本当に義務教育で調理実習やっただけってレベルです。
ついでにいうと時間もないです。21時帰宅で朝7時起きで8時間睡眠が欲しいタイプの人間です。
4月のうちは多少余裕があったので早めに帰って、リズムを掴んでから紹介する体制でやってます。

参考資料

なんか有名人?らしい借金玉先生(なんで先生呼ばわりされてるのかもよく知らない)の2記事です。
俺の家庭料理術、料理初心者かつ金もない編
俺の家庭料理術ーややハイレベル編

エッセンスはここに書いてあることだけです。これを実際にやってみて、生活レベル・技能レベルに合わせて調整すれば良いと思われます。
非常にすばらしい記事だと思います。コレ読んでるとなんとなく自炊できそうな気がしてきます。

読むのもだるいので、更にポイントを押さえると
・味付けは「うまみ」を使え
・野菜の切り方にこだわるな
・凍ったままザクザクやれば良い
つまり味付けさえ押さえれば後は適当でなんとでもなるってことです。

何を作るか

白米or肉ぶち込みメシ+肉野菜スープ

以上

まともな料理作るわけじゃないです。最低限で良い。
野菜を直接白米にぶち込んで炊飯すると、水分量のコントロールがめちゃくちゃ難しくなってベシャベシャのおかゆみたいなご飯になったりカチカチのご飯になったりしていまいます。
でも自炊する上で野菜は摂ったほうが良いでしょう。
肉を白米にぶち込むのは特に問題になりません。

一番大事な調理器具は「炊飯器」です。
おすすめ、というか今回説明している前提となっている炊飯器はタクック機能がついているものです。要は二重鍋です。
借金玉先生が「炊飯器は2つあっても良い」と言っていますが、コレを使うと実質炊飯器2つで調理していることと同じになります。
私は大は小を兼ねる精神で5.5合炊き使ってます。
タクック機能使うと実際の炊飯可能量が減るらしいので、小型機種買うときはよく取説等をチェックしてください。
あと二重鍋の容量も減るはずです。



他の道具を揃える

必須

・冷蔵庫
めんどくさがりこそ冷凍室必須
一人暮らしでもある程度でかいほうが良いです。
なぜ「母親は何でも冷凍する」と言われるのかなんとなくわかります。とりあえず困ったら冷凍庫に打ち込めばよいです。
一人暮らしでもこのくらいのサイズだと良いと思います。

・食器
とりあえずお茶碗と箸があれば良いです。
・包丁
適当なステンレス包丁です。冷凍肉ぶった切るときは借金玉先生がとりあげてる強力な包丁が欲しくなります。

あると効率が上がる

ボウル&ザル
米研いだり野菜洗ったり流水解凍したり。

念の為あると良い

・バット
食材を急速冷凍するのに使えます。作りすぎたものも冷凍しちゃえばなんとかなるかもしれません。

・フライパン&鍋
これから紹介する手順では炊飯器しか使いませんが、調理失敗して食材(特に肉)に火が通ってなかったときに使います。
保険的な。
ちなみに鉄鍋が良いらしいですよ。私は持ってないですが。
炒め料理に今後チャレンジする可能性が一ミリでもあると思うのならお薦めです。

さて、コレでどうやって作って?いくかは後日更新します。

つづく!!

サーキットで怪我をした時に使える保険って

何なんですかね(挨拶)

まぁ、サーキット遊びにかぎらず、スポーツって怪我がつきものじゃないですか。
会社員になってから運動始めたんですけどどうもそういうもんらしい。

さて、気になるのはケガしたときの治療費です。
私の場合、指を脱臼粉砕骨折して手術したのですが、これが大体10万円でした。
あとは日々のリハビリと足の治療で、たぶん20万円くらい都合かかってます(保険診療、高額療養費適用?)。

結果的に都民共済の保険は使えたのですが帰ってきたのは数万円というところでした。まぁ月々2000円とかですし。
職業レーサーでもない限りこの手の保険は普通に使えるっぽいです。

健康保険について

今回一番まずかったのは、他車との接触による転倒だった(相手方は幸い転倒なし)ということでした。(しかし自分のラインがおかしかった……)
健康保険組合側としては、接触した相手方に(私に代わり)医療費を請求する権利があります。
しかし私は相手方への請求権を放棄せざるを得ません。サーキット場で書く誓約書には「いかなる関係者も訴訟しません」だの「いかなる相手にも請求しません」と書かされます。いや、出禁覚悟でやればやれるんでしょうけど。。。
さて、健康保険組合に第一報を連絡・確認したのですが、その時点では「問題なく保険を使える」と言われました。
ところが、正式に書類を提出した後に「このケースだと保険は使えない(請求権を放棄しているため)」と言われております。
結局返金処理がめんどくさかった?のか健康保険は使えたのですが。私としては助かったのですがどういう扱いで処理したんでしょうか。担当者怒られたんだろうなぁ……。
「次回から同じ状況では使えねーぞ」って釘さされたので次回以降の対応は決まってますね。
ちなみにウィンタースポーツで誰かとぶつかったときも同じことが言えるそうです。ウィンタースポーツで誓約書なんて書きませんけど。

閑話休題

というわけで、共済以外の一般の傷害保険が使えるかどうかご存知の方、教えてください。

もう31なので、保険はいろいろ考えないといけないなぁと思ってはいますが思ってるまま一年が過ぎました。
結婚の予定もないので保険どころか貯金すらしてないです。

また1年が経ちました

昨年は低スペック人間が新しいことに挑戦すると最悪の場合死ぬということをよくよく思い知らされる1年でした(挨拶)

えぇ、バイクでコケました@サーキット。見事な転倒動画ありますけどさすがに封印してます。
方方にご迷惑をおかけしてしまいましたね。30歳なのに。
無茶は若い内だけと思ってやったけどなにもしないうちに大怪我してしまったので今後悩みます。

脱臼も(粉砕)骨折も痛いんだね……指でこれなら他はどうなるのか。
一番痛かったのは麻酔無しで脱臼整復されるときでしたね。
結局都合2ヶ月以上治療のために不便な生活を過ごしました。
リハビリ生活はついこの間まで続いていて、現在は後遺症があるながらも日常生活には差し障りがないレベルまで回復しました。
いい先生に手術してもらったとは思ってます。(同じ症例で検索かけて出て来る画像より酷い骨折だったので)
大体半年かかりましたね。

一人暮らししつつ怪我人生活を送っていたわけですが、この生活、要は「自分で自分を介護する生活」なんですよね。
つまり介護用品が凄く役立つんですよ。
買って便利だったのはこのくらいだったんですが、



要は清潔がポイントです。これでしっかり拭いてれば、一週間くらいシャワー浴びなくても大丈夫でした。
ギャツビーのボディーペーパーとかよりはしっかり全身拭けます。
それとは別に擦りむいたところは毎日ガーゼ交換とかしてましたが。
どういうわけか、まだ傷残ってます。

今年はどうしましょうかね……。

というわけで、今日はこの辺で。

シスタープリンセス

買いましょう。

大学の研究者になりたい人たちへ

ご無沙汰しております。(挨拶)

約半年ぶりの更新でもっと更新したいことは色々とあったんですが、今ふと書きたくなったので衝動的に殴り書きをしていこうと思います。
タイトルに反して、ただの自分語りです。

私が研究者を辞めた理由 – 塞翁失馬、焉知非福

を読んで思ったことと近況の報告です。

近況報告

さて、私は9年間の大学生活(学士4年+修士2年+博士3年)を終え、4月から企業で働きます。
博士の学位を取ることができなかったので修士卒での入社となります。修士でも雇ってくれる企業には感謝です。
環境が悪かったなどということはなく、純粋に自分の怠惰、怠惰に起因する能力不足が原因であると思っています。

博士になんかなりたくなかった

学位が取れなかった人間が何言ってんだって話なんですけども。

外的要因で博士課程に進むということ

私の場合、そもそも博士課程に進みたいと思っていませんでした。
「それなら何故博士課程に進んだのか?」
単純に言うと家庭内の圧力に負けたからです。
いわゆる「毒親」の呪縛ですね。

外的要因で博士課程に行くって? 進路は自分で決めるものでしょ?

家族が原因で進学は本当にレアケースですが、外的要因で博士課程に行くパターンが他にもあります。

・就活の失敗
どこにも決まらなくて博士課程に進学というパターンは結構あります。
知人に3人くらいいます。
必ずしも本人の能力がないから就活に失敗するわけではありません。
しかし、途中でやめてしまうパターンが多いです。
あるいは確固とした夢を諦めきれないパターンです。

・指導教員に「説得」されて
このパターンも直接は見てませんが割とよくある話です。”優秀な学生”が「説得」されて進学します。
この説得の形は様々で、間接的に就活の失敗の原因となります。
そして気をつけないといけないのが、学生本人が外的要因で進学を決断していると認識していない場合があります。
この手の人は博士学位は問題なく取れますが、学位取得後の進路はかなり慎重に考えないといけません。

研究室配属されたら、最初に指導教員研究テーマを与えられます。
“優秀な学生”はそのテーマを見事完遂させ、論文を書き上げます。
指導教員に「じゃあ次はこのテーマでやってみよう」と言われます。
“優秀な学生”はそのテーマを見事完遂させ、論文を書き上げます。
指導教員に「じゃあ次はこのテーマでやってみよう」と言われます。
“優秀な学生”はそのテーマを見事完遂させ、論文を書き上げます。
見事に博士の学位をとり、あるポジションを得て研究者人生をスタートさせます。

そして元優秀な学生は、途方に暮れるのです。
「私は何がやりたいんだ」
こうならない人こそが研究者として花開く人だと思います。

研究者になると幸せになれる人とは

研究者の資質

研究者の資質について考えてみましょう。
私の考える資質は以下の4つくらいです。
一番上が一番大事すぎて残りは後付です。

・自分自身でモノを考える力
これさえあれば後に述べる資質は全て時間の経過と共に身につきます。
修士と博士を分ける境界はここにしかないと考えています。
この力がないと、どこかで研究者として行き詰まります。

全く別の表現をすると価値の判断基準が自分の外にある人間は表現者になれないのです。

この力は研究を進めるための”エンジン”です。
私にはありません。

・基礎学力
学力があれば優秀な研究者になれるわけではありませんが、優秀な研究者で学力のない人は1人もいません。
基礎学力は研究を進めるための”タイヤ”です。
基礎学力がない研究者というのは四角形のタイヤをはいている車みたいなものです。それでもエンジンさえあれば進みます。
私にはありません。

・体力、精神力
最初のリンク先にもありますが、土日働いても体を壊さない体力が必要です。
研究が進まなくてもめげない精神力が必要です。
私にはどちらもありません。
精神力があるって言われますけど研究から逃げ出すから心が折れないだけです。

・コミュニケーション能力
ウェイウェイ言うコミュ力じゃありません。
報告・連絡・相談が出来るかどうかです。おそらく会社と同じです。
これがないと共同研究ができません。共同研究ができないと最終的に研究予算が減ります。
私にはあまりありません。

大学研究者を取り巻く環境

最初のリンク先にもある通り、”労働者としての研究者の待遇”はいいものとは言えません。
国公立大学教員の給料は公開されています。調べてみるといいでしょう。
例:国立大学法人宮崎大学の役職員の報酬・給与等について

1.給料が安い
2.労働時間が長い
3.休日が少ない
4.安定しない
5.将来が分からない

さらに、大学教員は研究予算を自分で取ってくることが望まれます。
自分で安定して予算を持ってこれたら一人前です。
ちなみに持ってきた予算の1割くらいは大学に収めないといけないそうです。

このように研究者という職は苦労の割に金銭的見返りが少ないのです。
「休み? いらない! 研究させろ!」
という人でないとダメだということが想像できるでしょう。

まとめに代えたメッセージ

優秀な修士の学生の皆さんへ

修士の学生でも「休むのが勿体無い」「休んでられない」学生は少なからず存在します。
彼らの多くは優秀な学力を持ち、素直な性格で、「自ら進んで」深夜も休みも研究室にこもっています。(こんな人は何人も知ってる)
ですが、「自分自身でモノを考える力」が備わっていなければ研究者になってはいけません。
「指導教員の右手」として動くことができるだけでは研究者ではないのです。
後輩に研究手法を指導出来るだけでは研究者ではないのです。
指導教員の雑務を肩代わりすることは研究者じゃありません。

優秀と周りから評価されていて博士課程に進もうと考えている修士の学生は、一度研究の手を止めて考えてみることを強くオススメします。
そんな時間がない? 時間はつくるものって指導教員が言っていませんか?
次の学会の締め切り? どうせ伸びます。一週間くらい休んでしまいましょう。

博士課程の皆さんへ

博士課程に在籍する学生の99.9999%は私より研究者に向いているので、私から言えることがありません。
しかし、もし外的要因で博士課程に居ると思うなら、やはり一度立ち止まって考えてみるといいでしょう。
「学位取得後、あるいは今、指導教員の手を離れて1人の研究者として振る舞うことができるか?」
「できないのならば、今私に足りないものは何か?」
博士課程にいるからといって、必ずしも大学教授を目指してポスドクになる必要はありません。
私のように企業への就職、あるいは公務員への就職など、他の道があることをお忘れなく。

子を博士にしたい親へ

子は親の思い通りに育つ生き物ではありません。
それでも、子どもに科学の面白さを、自分で考える事の面白さを伝えることができるならば、もしかしたら子が科学者になれるかもしれません。
優秀な研究者の子どもは、大体優秀ですよね。(ノーベル賞取った人の子どもが高学歴なのは結局教育が上手かったんだと思います)。

さいごに

どんなに研究者に向いてなくても、博士課程まで行ったからには博士の学位は取ったほうがいいです。
取るのを諦めるならさっさと転進しましょう。
20代中盤にモチベーションが上がらないことに3年も突っ込むのはロスが大きいです。

というわけで、今日はこの辺で。

補足

簡単に私の経歴を書いておきますが、上で述べたことは少なくとも理系全般で通用することだと思います。
・学部時代
当時流行の始まりだった「文理融合学部」にいてあまり専門性を重視しない学部の理系側にいました。教師とSIerになる学生が多かったかな。
教員免許も取りました。←これ、進路選択の精神的な保険になります。
4年生の配属研究室は工学が専門の先生の小さな研究室でした。ちなみにこの時点でベクトル解析未修でした。
学生と良好な関係を築くのが苦手な先生でしたね。
教授自身の研究能力の高さはありました(毎年安定して科研費が取れる)し、今思うとあのままやっていれば上に述べた「指導教員の右手」にはなれたと思っています。
しかし、博士課程に行くということが刷り込まれており、このまま専門性が高まらない学部でいるのはまずそうだと思い、比較的大きな研究室のある工学研究科に行くことに。
院試勉強しないといけないんですが、これがまた分野横断的な学科で「基礎学力重視」だとかでめちゃくちゃ簡単な試験を受けるだけで受かりました。学部1年で合格点とれるくらい簡単でした。
基礎学力がつかないままだったんですね。
・修士時代
同じ分野を志すことにしました。工学研究科でしたが、どちらかと言うと理学的アプローチを試みる研究室でした。
そういう立ち位置を認識できるようになったのも入ってから暫く経過してからでした。
「自分で考えろ」とよく言われましたが、結局講義とかダラダラやってたらいつの間にかロクに研究しないうちに就活開始。
ここでも自分の適性をしっかりと見つめることができず、「親に言われたから」「なんとかなるやろ」と進学することに。
・博士時代
さすが研究室は変えず、そのまま進学しました。
この3年間何やってたんだって感じですが、本当に何やってたんでしょうね……。
まとめブログ読んでバイク乗り回してただけじゃないでしょうかね。
こんなんでも研究室の先生方やOBのお世話になりながら、なんとか就職先は確保しました。
結果としては論文も上がらず、学位も取得できずにきてしまいました。
・就活
最終的に就職ができたのは比較的企業ウケのいい「つぶし」の効く分野だったからなのは大きいと思います。
一番大事なのは、ポスドクにしても、大学教員にしても、企業に就職するにしても、”コネ”と”タイミング”です。
博士課程の学生は人数が少ないので「一本釣り」されるケースが多いのです。
もちろん、今は景気が良いというのも大きいと思います。
結局、私個人の運が良かっただけですね。

補足その2

「価値ある研究」の意味がわからなくなったときに。
応用基礎研究のすすめ 

デイトナ675Rの取説が水没しました(その4)-続・乾燥編

すっかり忘れてました(挨拶)

一週間除湿機の風があたるところで、本でプレスして放置しておいた結果ですが……。

こうなりました。

押してあったはずなのに
へなへな

濡れてる時はそんな気配を全く見せなかったのに、数日放置してたらへなへなになってしまいました。
しかし……

1ページだけでもへなへながわかります
1ページだけでもへなへながわかります

へなへなだけど読める!!

ひろげたらすごいことに
ひろげたらすごいことに

ページが広がる!!!!

とりあえず読めれば何でもいいんですッ。
ちなみに取説は7000円位するそうなので読めるようになって良かったと思います。

しかし、まだ乾いてないんですよね……。
しばらく広げた状態で乾燥させておきます。カビ生えそう。

というわけで、今日はこの辺で。

デイトナ675Rの取説が水没しました(その3)-乾燥編

除湿除湿ゥ!(挨拶)

除湿機の横に36時間おいておいた結果……

DAYTONA675Rの取説
一応読めるようになった

ページが開けるようになりました!!!!

が、まだ全体が濡れております……。
これハードカバーだったらページを開いた状態で乾燥させられるんですが……難しいですね。
バイク本体の記事より取説の記事のほうが多いという素敵な有り様です。

というわけで、今日はこの辺で。

暮れの道標